もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカの究極の手抜きランチ、その名はランチャブル。共働きの強い味方!?

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 手抜きランチの究極を見よ!

 

その名もLunchable(ランチャブル)。

アメリカ人、このまんまお弁当代わりに学校へ持っていきます。

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(うちの子が好きなのはこのピザセット。)

 

ありとあらゆる種類があります。

クッキー、ヨーグルト、ハム、チーズ、タコス、ナゲット、フルーツ、クラッカー、ジュースやお菓子付きのものまで...

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(4つで5ドル!なんてお安い…)

ただし舌の肥えた日本人のお子様はこのジャンクな味を拒否することもあるみたい。

うちの娘はスーパーで見かけると「ランチャブル買って~!」とせがむぐらいですが、栄養面での懸念から時間的非常事態に備えた非常食として冷蔵庫に常備されております。

(率直に言うと寝坊対策)

 

余談ですが先日メキシコ人の友人に

娘に日本人の友達がいるんだけど、その子のお弁当が可愛いらしくて

私もあんなお弁当がいい!って言われるの…。と相談を受けました。

日本人は毎日凄く凝ったお弁当作るんでしょう?とも。

どうやら娘さんの友人はキャラ弁を持ってきている模様。

日本人皆じゃないよ!

私の娘の弁当はとてもシンプルだ。

と安心させておきました。

うん、シンプルだ。 

( ͡° ͜ʖ ͡°)

ランチャブル持っていく日さえあるんだぜ・・・)

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(お値段がちょっとお高いジュース&グミ付きターキーチーズクラッカー)

 

どんどん手抜きしないとアメリカではほぼ皆共働き。

それを可能にしている環境要因を個人の視点で分析してみました。

1.食事が簡素

スーパーに行くと冷凍食品のバラエティに驚かされるし、凝った料理を毎日は作らない。ミールキットやカット野菜・フルーツも充実。超大きな冷蔵庫に週末買いだめ。

学校によるが幼稚園から学食が使えたりも。

2.家事が簡潔

大きな食器乾燥機をフル稼働。日本みたいに食洗機で非対応の塗のお椀や箸、土鍋とか無いのでスムーズ。大きな洗濯機&乾燥器でガンガン服を洗って乾かし、外には干さない。

3.子供を預ける方法が充実

シッターさんが手軽に雇える。子供を預けることにネガティブじゃない。スクールバスでの通学がスタンダード。

みたいな違いがあり、

1に関してはそんなアメリカ人の肥満傾向はしばしば問題に。

2に関してはアメリカの広大な土地及び大きな家(ごく一部の大都会を除き)、ひいては日本より高い給与水準のダブルインカムあってこそだし。

3に関しては例えばティーンのシッターなんかもいて、人選に不安感があったり、結局祖父母頼みだったり、保育料が日本よりびっくりするほど高かったりとネガティブな面も。 

と、良い点も悪い点もあくまで私個人の感じたことですが。

最近の風潮、欧米の共働きスタイルの都合の良いところばかりを取り上げて、

”日本もできるはず!!”

と誘導しようとするのはちょっと都合が良すぎるかと。

 

珍しく真面目になっちまったぜ。

読んでくださった方ありがとう!