もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカの幼稚園の通知表、意外とシビア・・・

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4歳の娘が通知表持って帰ってきた!!

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(英語で通知表はReport Cardだそう)

 

わ~わ~子供の通知表見るなんてなんか親っぽい!

と初めての事にそわそわする私(笑)

 日本では年中にあたる娘、現在小学校に併設のプリKに通っております。

K(キンダーガーデン)の学年がアメリカでの幼稚園なのでその1学年前(Pre-Kinder)。

義務教育ではないので、保育園に預ける人もまだどこにも預けない人もいます。

日本人の考えだと幼稚園にあたるものが年長の学年だけって短い気がするし、ラッキーなことにうちの学区の公立プリKは無料ということで週5フルで通っております。

(有料だったら会社の補助なしではとてもフルで預けられない金額が普通。こっちの人はダブルインカムで高賃金ですしね…)

これはほんとに州と学区次第なので幼児が居る方は特に引っ越し前の調査が必須。

 

さてさてつうしんぼ。(死語?)

えー幼稚園って通知表あったっけ?

まぁまだ幼児だし、どうせアメリカの事だから褒めちぎってくれるんだろうと高をくくっていたら

意外とシビアで細かいじゃないですか・・・

項目は日常生活のルールを守れるか・落ち着き・先生との意思疎通・自分の意思を言葉で伝える能力・集中力・本やプリントの見方・運動能力・健康(?)etc...

勉強の項目は更に詳しく大文字・小文字それぞれ26のうちのいくつ覚えている、発音は正しくいくつ発音できる、数字はいくつまで数えられるかまで。

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(基準に達してる・頑張り中・基準には足りてない(私の意訳)の3段階評価です。)

 

評価を眺めたところ、なんと心配していた英語が必要なお勉強項目に関しては全て一番いい評価。

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(一部をご紹介)

苦手意識を持ってほしくない、早く園に馴染んでほしいという一心で、こちらで買ったワークをやってちょこちょこアルファベット・数字・図形の名前を覚えた成果が出た...のだけれど…

むしろ頑張る余地ありなのは、授業に対する集中(focus)力の項目。

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(20分間集中力を保てるかがAS)

アメリカも英語も関係ない大事なやつやな。

なんだろう、本質を見失っていたようで親としてちょっと恥ずかしい…

ああ~~~!!!(ゴロゴロ床を転げまわる)

確かにうちの子は気が散って落ち着きがないのが弱点… 

さすが先生というのはどこの国でもお見通しです。

とはいえ、最後のコメント欄ではやっぱりほめちぎってもらっています。

「英語をどんどん習得してます。クラスでは明るく楽しんでいます。基礎学力が高いです、その調子で頑張れ〇〇!!」

うん、異国の地でだもの、頑張ってるじゃないか娘よ、すごいぞ。

大人も子供も褒めよう。(AC~♪)

最近あった4者面談でも先生に、英語は全く問題ないしアメリカ人をして超社交的と言っていただいた娘。

確かに他州から引っ越しをして初めて日本人の居ないクラスに入った娘、親の心配もどこへやら最近急速にケインコスギ化が進んでいる…

(「Need more space だからちょっとどいてMommy」とか言われるよオーマイガ。)

今臨界点、ここを超えると娘がマジで英語優位のアメリカ人になってしまう。

という意見で夫と一致し、帰国する事が前提の駐在の我が家では、今後日本語の方に力を入れていくという認識を共有しました。

大きいお子さんがいる家庭だと、厳格に家では英語ではなく日本語しかダメ、英単語を口に出したら日本語で言い直させたりするらしいのですが、それぐらい努力しないとバイリンガルどころかどちらも中途半端なチャンポンになってしまうということでしょうね。

娘が楽しそうに英語をしゃべっているのに水を差したくはないですが、帰国後の事を考えると親は多少なりとも心を鬼にしなければいけないのかもしれない…

あ、以前も言いましたが母はケインコスギどころか未だ

ルー大柴ですけどね。

(寝耳にウォーター)

 

 

お読みいただきありがとうございました♪