もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アナ雪2(FROZEN2)、アメリカ版エンディングアレンジが超カッコいい!

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アナ雪2観てきました!

まずはネタバレなしゾーンをお読みください♪

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(アメリカのハッピーセットのおもちゃは今FROZEN2)

 

今回のテーマは

「現在の変化を恐れず選択する、未来への正しい一歩。」

これだと思いました。

あと+環境問題といった感じ。

私は前作のテーマは「マイノリティな自分への自己肯定感、自己開示の大切さ、受容する家族愛」なんかだと思っていたので、今作もそんな感じで見ていたら、最後えええええ~・・・・という終わり方でした。

 

ただ劇中で前作から3年経過して、お嬢ちゃん二人ともべっぴんさんに育ってますし(オッサンか)ドレスがとにかく素敵なので、アナ・エルサのビジュアルが好きな方には大いにお勧めいたします。

あとエルサの魔法シーンが好きな方にも。

もはや超スーパーエルサ人。

そしてアナ雪と言えば音楽!

これは良曲揃いの前作には及ばずかな…

(個人の感想です)

というか、口ずさむにはどれも難しいですね。

主題歌が一番好きで耳に残ります。

この曲はアメリカ版ではエンディングで男性が歌ってまして、ロック調のアップテンポアレンジと相まってとてもカッコよかったです♪

(是非聴いてみて欲しい↓)


Panic! At The Disco - Into the Unknown (From "Frozen 2"/Lyric Video)

前作のレリゴー、エンディングではMayJさんが歌ったことで比較されたり叩かれたり気の毒なことになってましたが、ここまでアレンジも性別も違うと完全な別バージョンとして受け入れられますね。 

この高音、B'zの稲葉さんに歌ってほしいな…(個人的な願望)

 

さて、気になるお子様受けについてですが、オラフとスヴェン(と仲間たち)がコミカルに動くシーンもちゃんとあり、思っていたよりも場内で笑いが起きました。

さっそく娘は歌を覚えようと頑張っております。

以上、最後に一つ、

スタッフロールの後にオマケありますよ~!!

 

 ネタバレなしゾーン <完>

(ここでさよならの皆様、良い一日を!!)

www.mocchirishokkan.com

 (前作の際の我が家のアナ雪ブーム↑)

 

(以下ネタバレ

細かく解りやすくあらすじを紹介してくれているサイトは沢山りますし、私の英語力はつたないのでそちらにお任せします。

というわけで

私なりの日本一雑なアナ雪2あらすじとツッコミと結末

注※観たくなくなっても責任は負いませんぜ。

 

色々あってから3年間仲よく楽しく暮らしているエルサとアナ(とちゃっかり同居しているクリストフ、ヒモ?)。

エルサは自分だけが聴こえる謎の声に悩まされていますが、今の幸せを壊したくないと聴こえないふりをしています。

声のせいなのか?天変地異でアレンデール(国)に危機が迫り、結局声の元を突き止めるために一行は封印された魔法の森へ向かいます。

魔法の森では荒ぶる精霊VSエルサ、エルサTUEEEE。

一行はアレンデール兵と森の民が戦っている所に出くわし仲裁しますが、なんと彼らは二十数年間も森の中で戦っていたらしい。

(時間が止められてた?え、なにその精神と時の部屋。二十数年間戦ってたら発狂するやろ、横井庄一さん?)

なんやかんやあってエルサ達の母親はこの森の民であったこと、両親が乗っていた船はエルサの魔力の秘密があるという場所を目指していたことが判明。

アナを置いてエルサは両親の船を沈没させた危険な海に体一つで挑みます。

海を魔法の力で渡りきるエルサ…

(なんと素足で。この海ドーバー海峡ぐらいだったんじゃない?(by夫))

たどり着いた目的地で出生の秘密を知るエルサ、なんとエルサは

氷の精霊だったのです。

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(色がアレなアナ雪クッキー)

同時に明らかになる過去の真実

~当時のアレンデールの王(エルサ達の祖父)は友好の証の橋だと言って森の民を丸め込み、魔法の森にダムを建設します(実際は川下にあるアレンデールの為に建てたもの。)

しかし内心では精霊の力を借りることができる森の民を恐れていた王は、森の民の長を卑怯なやり方で手に掛けます

(直後じいちゃん王本人もドサクサで死亡。)

これによって始まった人間達の戦いを見て精霊達は怒り、森を封印していたのでした。

この争いの場に居合わせたエルサ達の父は、気を失って倒れていたところを後の妻になるエルサ達の母親に助け出されていました。

(じいちゃん王、わざわざ息子連れてきた先でどんな惨劇繰り広げてんねん。)

つまり精霊が愚かな人間に与えたチャンス?希望?として森の民とアレンデール人との間に生まれてきたのが氷の精霊エルサだったというわけです。

(エルサを導いた謎の声は母親だった?)~

 

で、ここがなんでかわけわからんのですが真実を知ったエルサは凍りつきます。

(精霊なのに…)

凍りつく直前に送ったメッセージを超物わかりの良いアナが受け取って、精霊の許しを得るにはダムを破壊するしかない!とダムを破壊。

当然アレンデールに水が押し寄せますが、覚醒エルサが魔法で食い止めて無事解決。

森にかかってた封印も解けて両族友好!

ついでにクリストフがアナにプロポーズ。

結局アナがアレンデールの女王となり、エルサは森に(精霊として?王として?)留まることになりました。

エルサがアナからの招待状を受け取って森からアレンデールに向かうシーンで

めでたしめでたし。

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(唯一購入したアナ雪2グッズ)

・・・。

どうですか?

衝撃的、エルサ精霊でした。

精霊ってなんかこうもっと形のない物だと思ってたんですが…

個人的にはエルサは人で無くなっても、女王として姉として皆に受け入れられてアレンデールで暮らしていて欲しかったですね。

せめて最後アナの結婚パーティーで皆で歌い踊り陽気に終わってくれれば(泣)

 

そして全ての元凶がじいちゃんの浅はかさという…

王家のごたごたに巻き込まれ続けるアレンデールの民が哀れすぎる。

(森に閉じ込められてた兵士たちは街へ戻ったら身内が無くなっていたりしてものすごい悲劇なんじゃ…兵士事情呑み込むの早すぎるよ…)

 

あと今回のシリアスなストーリーを中和するために?投入された笑い要素として、劇中何回かクリストフがアナにプロポーズをしようとしてはスカされるんです。

え?今?

空気読めよ。って思いましたよね。

(未来の王になるかもしれないんだけど大丈夫?)

確かにこの要素がないと暗いぐらいの映画ですけど。

笑いの要素で言えば、前作を自分たちでパロっているところが結構あって面白かったです。

エルサがレリゴーを熱唱する自分(の記憶の幻影)を見てアチャーって顔するところとか笑い声が聞こえました。

以上、個人的な(強調)感想と大人げないツッコミでした。

読んで後悔した方ごめんなさい…

 

観た方の感想&ご指摘も是非コメントにお願い致します♪

(きっと聞き取れて無かったところが多々あるはず。)

特にエルサが凍りついたことに対する説明が欲しい…。

しかし映画のお蔭で娘に「ダムって何?」って訊かれたんですが4歳児に説明するのは難しいですね。

アナ雪2のストーリー、

子供に説明するのが難しいよ!

 

(長くなりましてすみません…。)

お読みいただき有り難うございました♪