もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカでワカモレにハマるの巻

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アボカドディップことワカモレ

これが大好きだ!!!

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「Guacamole」(ワカモレ)はワカモーレとか英語読みでグァカモーレという人もいて、アメリカでも定着しているメキシコ料理の一つです。

アメリカはメキシコ人移民が多いのでメキシカンレストランがたくさんあります。

(日本にも進出してきているタコスチェーンのタコベルとかメキシコ人に言わせると

「あれはもはやアメリカ料理だ。」だそうですが。)

このワカモレ、上の写真にあるように、三角形のトルティーヤチップスとセットで前菜&おつまみ的な感じで食べます。

このトルティーヤチップスは表現するなら野生のとんがりコーン(うすあじといったところ。

関係ないけどとんがりコーン全指にはめるは一度は皆やるよね!

このトルティーヤ、ワカモレ以外にも辛いサルサ(写真左下の赤いソース)をつけたりフムス(豆のペースト)やチーズをつけたりして食べます。

メキシカンレストランではサルサと一緒にお通し的にドーン!と出てくることも多いです。

ポテチほどは重くなくて、後を引く美味しさ。

パリッパリパリッパリやってると、いざ頼んだ料理がが来た時にはもうお腹一杯というトルティーヤあるある。

ただワカモレって…意外と高いんですよね!

この前ワカモレいる?って聞かれたからメニュー見ずにお願いしたら10ドルチャージされててびっくりした。

ワカモレいるいる詐欺?

メインで頼んだタコスセットのが安いという…

料理した事ある方はわかると思いますが、アボカドって変色するスピードが超早い。

そして変色すると超グロい。

作り置きしにくいから高いのかな?

あとシェア前提だからかレストランで頼むと量が異様に多い。

半分にして半額にしてくれればいいのに…

 

そんな中、スーパーで少量パックのワカモレを見つけて飛びついたんですが、いまいち美味しくなかった…悲しい…

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(手前の容器×4つセットで4ドルほど。)

 

というわけで自分で作ることにしたワカモレ

娘も食べると言うので辛いものとパクチーは入れない事にしました。

フォークで荒く潰したアボカドに刻んだプチトマトと玉ねぎを混ぜ、ガーリックパウダー、塩こしょう、レモン汁、娘がマヨラーなので少量のマヨを混ぜて作りました。

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(うーん、マイルド~)

なかなか美味しかったけれど、私はやっぱりパクチーが入ってないと物足りない…

潰したアボカドに混ぜるだけ!というワカモレパウダーもスーパーで見かけたので今度試してみようかな。

単純な料理なだけに色々工夫されていてレシピを探すと面白いです。

最小単位はアボカド・塩・レモン汁(本場はライム)

さあ下の図を参考にあなたもレッツワカモ~レ。

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アボカドって女性を中心にかなりの市民権を得ましたよね。

私の小さい頃は何故かアボドが正しいとされてた上に、食卓に上がることなんてまずなかったですけど。

(わさび醤油で食べるとマグロになるらしいと言うネタでのみ話題に登場していた)

そういえば昔、深夜のバラエティ番組でトミーズ雅

女はな、パスタとカボチャと食わせとったらええねん!」

的な発言をしていて、

ぐぬぬ...女バカにすんなよ...その通りやけど。

ってイライラしたのを覚えてますが、昨今なら

「タピオカとアボカド食わせとったらええねん!」

ってとこでしょうか。

アボカドは栄養価が高く、美容にも良いらしいから人気なのかな~

おうちデートの際、映画鑑賞やスポーツ観戦のお共にワカモレをささっと作って出せば、女心わしづかみなんではないでしょうか。

 

ん?わしづかみだって・・・?

 

...でも気をつけな!

 

「女心とアボカドの色」ってな!

 

ワカモーーーーーーーレ!!

(ワカモーレ師匠ここに誕生。)

 

お読みいただきありがとうございました!

(ハンバーグ師匠知らない方ごめんなさい。)