もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

お菓子の家に憧れて…「お菓子の家キット」買ってみる?

スポンサーリンク

一度は作ってみたいお菓子の家!

f:id:mocchirishokkan:20191217135843j:image

(箱の通りに作れるかはあなたのアイシング技術次第。)

皆さんお菓子の家って作った事ありますか?

先日ジンジャーブレッドマンの記事を書きました。

 最近スーパーに行ったところこのジンジャーブレッドで出来た「お菓子の家キット」が山のように売られていたので一部をご紹介したいと思います。

(ジンジャーブレッドマンの記事↓)

www.mocchirishokkan.com

このお菓子の家、アメリカでは「ジンジャーブレッドハウス」と呼ばれていますが、ドイツでは「へクセンハウス(魔女の家)」。

その名の通りグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」のお話が元になっているそうです。

欧米各地に広まりクリスマスの風物詩的になっているものの、宗教的な意味合いはないみたい。

(ちなみにドイツでのジンジャーブレッドはレープクーヘンというもので厳密にはクッキーではない。)

最近は日本でもキットが買えますよね。

こんなの国問わず子供は絶対好きだもん♪

f:id:mocchirishokkan:20191217135900j:image

 (アナ雪2ジンジャーブレッドハウス。人形はの切り抜きです、あしからず。)

f:id:mocchirishokkan:20191217135922j:image

スヌーピージンジャーブレッドハウス。パッケージ通りにアイシングを絞り出せる気がしない。スヌーピーだけはグミで出来ている模様。)


f:id:mocchirishokkan:20191217135931j:image

(ディズニージンジャーブレッドハウス。ミッキー型のキャンディー付きなのでどう飾っても可愛くなること間違いなし!)
f:id:mocchirishokkan:20191217135936j:image

 (スーパーマリオジンジャーブレッドキャッスル。屋根が無い分組み立てが簡単そう。下の台紙がかわゆい。欲しい…買えばよかった…)

 

いかがでしたか?

沢山売られている「お菓子の家キット」クッキーを焼かないで良いというのは楽チンですよね~

日本ではクリスマスにこだわらず、お正月用に買っておいて退屈している子供に作らせてあげるのもいいんじゃないかな?

 

さてさて子供の頃、お菓子作りが好きだった私。

友達と一緒に自力でクッキーを焼くところからお菓子の家に挑戦してみたことがあります。

型抜きクッキー生地を使って、クッキングシートで型紙を自作して作ったわけですが、組み立てるのにすごく苦戦しました。

その時の教訓としては

・クッキーは薄く焼く!

 (特に屋根。分厚く焼くと重さで組み立てるのが難しくなる)

・クッキーは硬く焼く! 

 (美味しさ重視のレシピはクッキーが膨らむことも)

・アイシングは硬めに!

 (ねっとりぐらいじゃないと壁が立たない)

・焦らない!

 (クッキーが冷めるのを待つ、家の基礎のアイシングが乾くのも待つ)

・余裕があればスペアを作っておく!

 (クッキーが折れると心も折れます)

 

自作する方用のレシピや型紙もネットで沢山見つけることができます。

トライする方は是非この教訓を思い出してみてくださいね!

 

うちの娘は喜んで作るだろうけど、

壊すと怒るだろうから結局食べずに終わりそう…

 

(そして処分のタイミングに悩みそう…)

お読みいただき有り難うございました♪