もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

クリスマスといえばジンジャーブレッドマン?

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こちらがGingerbreadmanです。

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(クッキーボーイって呼んでる米人もいた。)

日本人もなんとなく見覚えありますよね、型抜きクッキーの定番のやつね~みたいな感じでしょうか。

クッキーのイメージがありますが、「ブレッド」ですし私の子供の頃読んだ絵本では「しょうがパン坊や」と訳されていてたのを覚えています。

調べてみると生姜を中心にスパイスが入るクッキーだったりパン寄りのものだったり国や地域でも色々あるよう。

ジンジャーブレッドで作るお菓子の家(へクセンハウス)キットもスーパーなどで良く売られています。

日本でもIKEAやオサレなスーパーなんかだと売ってますよね♪

歴史の古いジンジャーブレッド、この人型の由来ははっきりとはしていないみたいですが、16世紀ごろエリザベス一世の時代という説と、当時流行したペスト対策として生姜を奨励したヘンリー八世をモデルにした説の二つが有力なようです。

(なんか陰陽師の人型に似ていると思うのは私だけ?)

何でクリスマスに食べるかというのにも、生姜の魔除け効果からだとか、アイシングなどで飾りつけするところがクリスマスにぴったりだったからとかこちらも諸説ある模様。

 世界最大のジンジャーブレッドマンのギネス記録を持っているのはIKEAらしいですよ。

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IKEA社員さん達のお仕事です感がすごい…)

このところ我が家では娘が園から帰ってきてはジンジャーブレッドマンを連呼しておりました。

クリスマスに向けてジンジャーブレッドマン強化週間だったのか?

やれ毎日ジンジャーブレッドマンの工作だの、塗り絵だの、本だの、粘土だの歌だの劇だの...

(ちなみに娘の発音ではジンジャブレッメンって聞こえる。)

どうやら『ジンジャーブレッドマンが食べられるのが嫌で逃げ出したのを皆で追いかける』というこのお話に沿っているみたい。

定番の昔話なのかな?↓


The Gingerbread Man | Full Story | Animated Fairy Tales For Children | 4K UHD

(逃げるクッキーを捕まえたところで絶対食べたくないけど…)

 

 そして散々ジンジャーブレッドマンについて高められた娘は今日、

ついに園で焼きたて本物のジンジャーブレッドマンを食べたそうです!

その感想はというと・・・

スパイシーで美味しくなかった(怒)

 

 

(期待した反動なのかすごく憤慨してらっしゃった…)

お読みいただき有り難うございました♪