もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカのハロウィン、お菓子事情編

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トリックオアトリートの

「トリート」準備です!

この時期のスーパーはハロウィンお菓子コーナーが設けられています。

どこも遠目に見てオレンジ・黒・紫で構成されてそれらしい雰囲気。

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トリックオアトリートに周ってきた子供たちにあげる用のお菓子なのですが、日本人がファミリーパックと呼んでるサイズの袋入りのお菓子をそれっぽい入れ物に入れて子供を待ち受けます。

ラインナップはm&mやスニッカーズ、棒付きキャンディーやキャラメル…と、ほぼで、中には「パンプキンスパイス味」等の限定品もあったりして見ているだけで楽しいです。

さて、このハロウィン用のお菓子を選ぶ際に注意することはたった一つ。

自分たちが好きなお菓子にすること!!

何故なら残ったキャンディー達は家で消費することになるから(笑)

そりゃそうだ~

初めての年は日米どちらのお母さんにも口々に忠告されて面白かったです。

今年は特に引っ越したてで、この辺りのトリックオアトリート事情が判らないため少なめに準備。

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(限定味のキットカットダークと信頼と安定のハリボー

さてさて、小さな子供達が超楽しみにしているハロウィンですが、親はお菓子のマネージメントに苦労します。

日本人母の間では気にせず食べさせる人、はたまたこっそり捨ててるという人の話も聞いたことあるけど…自分でゲットしたんだもん、そりゃ食べたいよね~

ご存じの通り味の濃ゆい物が大半なアメリカの菓子。

好きなだけ食べさせたら大変なことに…いやそもそも正直食べさせたくない(笑)

(フォローではないですが着色料に関しては色遣いはともかく日本よりも天然色素を使っている印象ですが。)

我が家はどうしているかというと、「1日にお菓子は何個と約束して、その数好きなものを選ばせる方式」にしたところ、昨年ハロウィンでゲットしたお菓子がなんと

今年の夏ごろにやっと無くなったんです。

(無くなりかけたところでクリスマス、バレンタインでちょい補充されたという…)

俗に言う

お菓子のリボ払いですよ。(?)

 最近はアメリカも健康志向が強まっていて、意識高めのおうちではドライフルーツや、もはやお菓子ですらなく、鉛筆・消しゴム・ちっちゃなおもちゃ等だったりします。

アレルギーの子に配慮して、ピーナツ系(アメリカ人はピーナツバター(味)が大好き)のお菓子も避けるのが無難かな?

ちなみに昨年、たまたま手元に「きのこの山ファミリーパック」があったので、興味本位でトリックオアトリートのお菓子入れに混ぜて出してみたところ、「Is this a chocolate...?」と警戒しながらももらっていく子供たちが面白かった。

チョコがキノコの形してるだもん、そりゃ戸惑うよね(笑)

実は私がたけのこの里派だから家に余っていたという。

日本のお菓子メーカーはハロウィンイベントで配ったらアメリカで販路拡大すると思う!

 

(米でも人気のハイチュウの成功に皆続け~!)

お読みいただきありがとうございました♪

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