もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカで家を借りるなら一軒家?それともアパートメント?

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こんにちは!

最近一軒家からアパートメントへ引っ越したもっちり食感です。

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アメリカと言えば家が大きくて広いお庭があるイメージ。

どうせ選べるなら一軒家の方がいいとお思いでしょうが

一概にそうとも言えないですよ!

 

 一軒家のメリットデメリット

日本ではなかなか住めない大きなお家は確かに魅力的。

庭でのBBQを楽しめるし、楽器・子供・ペットの音が気になる方にはもちろん一軒家はうってつけ。

しかし、大きい家には大抵庭がついてきますので芝刈りが大変です。

ボーボーに生やしっぱなしにすればご近所から白い目で見られるのは必至!

 私も芝刈り機の故障で刈りかけで放置していた際、

「Do you need help?」

と、見知らぬおじ様にお気遣いと信じたいなにかを頂いたことがあります。

真夏の芝刈りは正直言って地獄です。

スプリンクラーがない家だと水まきもこれに加わることに。

では外注する…となるともちろん月数千円~がかかりますのでご注意を。

もういっそ玉砂利を敷き詰めてアメリカ人の度胆を抜いてやろうか。

Let’s 枯山水inUSA。と何度も思いました。

あとは私は未体験ですが、庭と同様にプール付きの家を借りたはいいが水道代もばかにならないし、手入れが大変というのも聞きます。

そしてメンテナンス。

アメリカは家の建て替えを余りしません。

古い家にあちこち傷んでくる所を修理しながら住むイメージです。

私の家ももうしょっちゅう何かが起きていました。

(害虫・クーラーの故障・水漏れ・ドアノブが取れる・カーテンレールが落ちるetc...)

まぁ落雷で家電が全部ショートしてダメになったという方もいたのでそれに比べれば全然可愛いトラブルです。

さて、例えば高~い吹き抜けの天井の電球が切れたとします。

その対応にすぐ駆けつけてくれるか、数日放置されるか、業者をよこされるか自分で呼べと言われるか、そして実費をとられるのか、すべては大家さん次第。

知らない間に家が他の人に渡って大家さんが変わっていた、家賃を急に上げられたなんて話も聞きます。

つまりは何事もあなたの英語での交渉力次第!

(場合によっては間に会社のコーディネーターや紹介した不動産会社が入ってくれることもあるでしょうが)

あとは一軒家だとセールス・寄付のお願い・近所の人など意外と人が訪ねてくるので、英語に慣れない頃はヒヤヒヤするかもしれません。

(ちなみに気まぐれで寄付をすると、リストをつけていて次回も来る場合がありますのでご注意を)

 小さい子供が来たので断れず、一度ボーイスカウトの寄付に応じたら1袋10ドルのポップコーンを買う羽目になったのはいい思い出です。

寄付というのは金額はこちら次第だと思い込んでいたのでびっくりしたんですよね。

日本みたいに持ち合わせた小銭を気持ち程度にじゃらじゃら~って感じではないです。

勿論断るのは自由ですよ!

 

アパートメントのメリットデメリット

え、アパートメントの方がしょぼくない?っていうのは必ずしも当てはまりません。

アパートメントはランク次第です。

日本も高級マンションは色々サービスがありますよね。

アパートメントと言っても日本のワンルームのイメージよりは広く、メゾネットタイプが広い敷地に何棟も建っているものが多いです。

余談ですがうちはアパートメントに引っ越しして何故かトイレが2個→3個に増えました。

(1人一台。ノーモアトイレット。)

セキュリティに関しては、敷地に入るのに電子キーで開閉する門があるところもあれば、出入り自由なところもあります。

ゴージャスなアパートメントにはホテルのようなプール・ジム・公園・コンシェルジュ常駐のオフィスが併設されていたりしますが、もちろん豪華であるほど一軒家と賃料が変わらないです。

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(参考画像、アパートメントのプール一例)

管理費に含まれますのでメンテナンス・芝刈りなんかの心配はいりません。

ただお値段がお安めの所は管理の人が常駐していなかったりもします。

デメリットは日本と同じ、壁を隔てたお隣さんの騒音問題(これはもう国を問わず運としか言いようがないですが)、守らなければならないルールも多数あります(ごみの出し方、BBQ・ガレージセールの禁止、業者が指定されている等)

またアパートメントは家を買うための仮住まい、もしくは駐在期間中会社から指定されて住んでいる人が多いので、必然的に単身か、若い子持ち世帯の人が多いです。

ご近所に親子で付き合いできる友達が欲しい、情報を交換したいという人にはいいかも。

良くも悪くも駐在員の日本人と出会う確率は上がると思われます。

これを心強いと捉えるかめんどくさそうと捉えるかはあなた次第…

因みに我が家は新しいアパートメントを気に入っておりますが、隣のインド人一家が夕食後に家の外で駄弁って団らんするのだけが賑やかで難点。

何故夜に外で...。

夫ははいつもお前も加わって来いと言いますが。

インド人もびっくり間違いなしやろ。

 

結論

とにかく広い家がいい、DIYや庭いじりが大好き、アメリカに溶け込みたい、英語力に難はないという方には一軒家。

短期間の駐在と決まっている、めんどくさがり、治安が不安、英語が得意ではないという方にはアパートメントがおススメです。

 

余談ですが、アメリカは年数を経た家でも手入れとDIYをすれば家の資産価値が上がるので、お金があれば家は買うのが正解のようですよ!

(知人が自力で庭に柵を立てたりして新築の時の買値以上の値段で売って引っ越ししてました。日本人には理解不能です…。)

これってもしかしたら

プラモを組み立て彩色して高値で売るのに似ているのかも。

 

 

(偉そうに語っておいて我が家は日本に持ち家がないという...お金貯めないと泣)

今回は過去最長記事になっちゃいました。

ここまでお読み頂いた方、ありがとうございました♪