もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

英語ができないくせにアメリカで名探偵ピカチュウを観るの巻

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名探偵ピカチュウを英語で観た感想!

前回はご飯を食べながら映画を観られる映画館、amc dine inについてオススメさせてもらいました。

mocchirishokkan.hatenablog.com

 今回は肝心の映画の内容についてのお話。

ストーリーをネタバレするつもりはないけれど、出演者・出演モンスターには触れますのでお嫌な方はスルーをキメてくださいませ。

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(参考:我が家のCAピカチュウ

昔友人の旦那さんが言っていた、朝起きたらポケモンの世界になってたらいいのに・・・が現実に!!

 (彼は今現実世界で元気にやれているだろうか…心配だよ)

 

ポケモンとの共生が実現してる世界のリアリティがすごい!

合成感が全く感じられなかった。

リアル過ぎてミュウツーとかムッキムキのフリーザみたいになってたし。

でもポケモンって実際に見たら可愛いというより絶対怖いなと思った。

ゲームボーイ版の頃から図鑑を見ればサイズは書いてあったけど、それは設定上の数字でしかなかったもんね。

ゲーム時)「へぇ~ギャラドス大きいな~。」

映画時)「ギャラドス捕まえたらもはや強大な兵力手にするじゃん…。」

リザードンゲットしてるやつとかボールを投げつけた勇気よ。

冒頭の竹内涼真くん(日本語版の主人公の吹替)のカメオ出演は、全く知らなかったのでおおっ!と嬉しくなりました。

ケンワタナベはなかなか良い役所で、彼の英語は堂々たる日本人英語だけどネイティブに通じるという、私の目標とするところなのでとっても励みになりました。

彼のガタイの良さはアメリカ人に引けを取らず舞台映えるから、これからもこちらで活躍しそう。

日本では色々居たたまれないやろうし。

 

ストーリーは英語力が極めて貧困な私にもとってもわかりやすく、おっさんピカチュウと主人公の掛け合いも面白かった。

上映時間1時間45分と短めだけど、その分テンポが良い。

あとエンドロールの演出が日本リスペクトで胸熱でした。

「ポケモンの名前日米で違う問題」

ピカチュウ・ミューツーなんかは例外ですが、ポケモンの名前は日米でほとんど違います。

始めのシーンで出てくるカラカラが「Cubone キューボーン!」って呼ばれているのに(おお?キューはどこから来た?)となったり、劇中かなり出番のあるコダックは「Psyduckサイダック」という名前で、(サイコキネシス使うもんね、こちらは解りやすいな)となったり。

まあこれは私の英語力の問題な気もしますが。

そしてこのコダックが頭抱えてサイダック〜と鳴くたびに前に座るアメリカ人の家族(前回記事参照)が大ウケ。

アメリカでは人気なのか単にあの家族がサイダック推しだったのか?

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(米バーガーキングのキッズメニューについてくるおもちゃ。ピカチュウが欲しかった娘涙目。)

日米のポケモンの名前の違いに注目すると英語の勉強になるかも!

 

(英語字幕で確認しながら観たい…)

お読みいただき有り難うございました♪