もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

英語初心者はペーパーバックを読む自分に酔おう!【洋書に挑戦】

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私、今朝一冊洋書を読みました!(ドヤァ)

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 (訳題「フレンチプレスコーヒーの淹れ方」)

皆さんは洋書を読まれたことがありますか?

私が今日読んだ本は洋書と言っても実用書、しかも半分はレシピと言う…。

何より30ページしかない、薄っ!!

なぜこの本を読むに至ったかと言うとコーヒー大好きな私、いつもプラスチックの1杯用ドリッパーで淹れておりました。

でももう一杯欲しいな~と思ったり、たまに夫も飲みたがる時用にコーヒープレスが欲しいなと思っていたら、IKEAで5ドルという安さで見つけて迷わずゲット。

ついでにこちらの入門書もamazonで安売りされていて(合計金額を送料無料にする為もあり)購入したのでした。

ツイッターで、

読み終えたら珈琲、読めなかったら今日はヤクルト飲みます。

という宣言をして自分に発破をかけ、無事今コーヒーを飲んでおります。

辞書引きながらではあるけど、私でも読めた~ 

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(IKEAのプレスは目盛が無い所がちょっと不便。)

導入部分で

「フレンチプレスはフレンチキスと同じ、シンプルに楽しむものなのさ・・・。」

という一文を見た時は読むの止めようかと思ったけどね。

花輪くんかよ。

何故ペーパーバックがおススメか?

「 ペーパーバック」とは、高校の時に英語の授業で読んだ方もいらっしゃるかと思いますが、要は厚紙の表紙やカバーのない、再生紙が使われていることも多い簡易的製本の本でございます。

①つまり安い

⇒ガンガン書き込める、線を引ける。

途中で諦めても罪悪感が低い(笑)

②そして軽い

⇒持ち運びしやすい。

比較的読みやすいものが多い

⇒さらっと読めてつまづきにくい。

 

以上がおすすめポイントです。

アメリカでは紙が高いからかペーパーバックの本が多いですね。

数ドルから買えるので買いやすいです。

ちなみに雑誌はすっごく高いです。

カラーだからでしょうが、雑誌の方が10ドルを超えてきたりします。

(チラシみたいなペラッペラの紙のくせに…。)

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(こんな感じで表紙の裏に調べた単語を書いていっています。)

 

どんな本がおススメ?

洋書の読書、ただでさえ余裕がないと出来ない読書を英語でやろうというのだから、難易度だけでなく読んでみたい本を選ぶべきです。

でもファンタジーだけは洋書の入門としては絶対止めた方がいい!

私の母が一時洋書を読むサークルのようなものをやっていましたが、面白そうという理由でハリー・ポッターに挑戦し、英語なんだか専門用語(呪文とかアイテム)なんだかわからない単語が多発して超苦労してました。

私も学生時代、易しそうに見えた英語版の「不思議の国のアリス」「くまのプーさん」に挑戦してわけのわからん造語と幼児言葉にゲンナリした覚えがあります。

すぐ読み終わる、専門用語に苦しめられない自分の生活と地続きなものがいいですよ~!

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 (飲んでいたのはメープル風味の秋らしい珈琲でした。)

 

以上、秋と言えば読書という事で初心者流洋書へのトライの仕方について書いてみました♪

安心してください、例え途中で挫折しても

洋書は飾ってるだけで何かカッコいいです(爆)

(これみよがしに棚に並べたくなるという(笑))

お読みいただき有り難うございました♪