もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

日本もアメリカ同様スクールバスを導入すべき?

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どうも、車で10分の小学校にバスで20分かけて通学させている運転下手です。

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というのも電車が通ってるようなNY等の一部都会を除き、車通学が一般的なので、送り迎えの際に渋滞が起きるんです。

(治安がいい場所なら自転車とか歩きで通学する子も)

日本より道が広いとは言え駐車場の出入り・公道との合流等ではかなり込み合い、ひと月運転してみてこれは事故るのも時間と確率の問題だぜ…と確信しました。

高校生だと自分で運転して通学しちゃう子も(田舎ほど)多いんですけどね。

さて車送迎していて面白かったのは車から降りずに子供をピックアップできるシステム。

許可証をミラーの所に掲示してロータリーの所定の場所に止めて待つと、先生が車まで子供を連れてきてくれます。

そう、我が子ドライブスルー。

親は楽ですが当然子供一人一人を呼んで連れてくるわけで効率良いのかは謎です(長蛇の列)。

並びたくない人は駐車して自分で子供を引き取りに行きます。

駐車スペースが足りなくても車送迎組全員を受け入れる為なのか?

前住んでいた州の学校でもやっていたので、この学校が特別という訳ではなさそう。

 

・バス利用(近所過ぎると不可)

・車送迎

・徒歩or自転車(小さい子供のみでは不可)

・放課後有料のデイケア(学童・保育所)のバスへ引き渡す

 

等、登下校の手段については詳しく書いて書類を提出します。

 

登下校時に子供達が犠牲になるたび、日本もスクールバスを導入すべき!という意見を目にしますね。

次は実際にスクールバスを利用してのメリットデメリットについて書いてみたいと思います。

州や学区ごとの違いが何事も激しいですので一例と思っておいてください。

ちなみにうちは公立の小学校併設の園に通っています。

(お金がなくてスクールバスが導入できていない州もあるという噂を聞いたことがあるんですが本当なんだろうか…) 

 

メリット

とにかく親の安心感がすごい。

バスが今どこにいるかはアプリを使って追跡できます。

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(アプリの参考画像より)

普段より早く来ているのを見て朝慌てて家を飛び出す事もたびたびあります。

 うちはまだ4歳なのでグズって結局バスを見送ることも(泣)

シートベルトもきちんとつけます。

デメリット

当たり前ですがお金が掛かります。

月払いではないですが、大体月3〜4千円程度

(前の州でもこれくらいだったはず。)

運転手のみで先生は同乗しないので、乗車中のいじめ等不安がる親御さんも居ました。

そして小学校低学年程度だと結局親がバス停までの送り迎えが必須です。

(何歳からは一人歩きが可能、何歳の大きい兄妹が保護者代わりに居ればOK等細かい規定は州による)

日本に導入できるか?

絶対無理です。

まず道路が狭すぎ停めるところも無さすぎです。

アメリカはスクールバス優先が徹底されていて、対向車線の車ですらバス停車中は一緒に停車しなければなりません。

そしてスクールバスは走行速度も遅い、それが当たり前です。

それができるのは複数車線あるのがデフォルトだから!

日本で真似したら朝の渋滞に苛立つ人々が目に浮かびますな。

少なくとも全国横並びでやるのは無理です。

地方だと可能なところもあると思うし、むしろそういう人口が密集してない地域の方が人の目がなく危ないとも言えるので、地方自治体レベルで推進すべき案件なのかもしれません。

それをウリにして若い子育て世代を誘致して町おこしできそうだけどなぁ。 

 

余談ですが日本の私立幼稚園のママ友と久しぶりにやり取りをしていて、

「今度〇〇ママとバス停一緒になったんだ~」という話が出ました。

え?そのママずっと戸建ての持ち家に住んでるのに?

その停留場所って車乗らなきゃ行けないぐらい遠いよね?

と疑問に思って聞いてみたら

朝の園バス停車に対するクレームに幼稚園が屈したんですって。

(昔から住んでるお家だし昔からある園だしお兄ちゃんもそうやって通ってたのに…公立園無い地区なのに…に…)

日本少子化待ったなしだな。

 

 

(子供小さいうちは帰りたくねぇ~!)

 

お読みいただき有り難うございました♪