もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

アメリカで、窃盗の瞬間に居合わせるの巻。

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今日も今日とてたわいも無い買い物ブログを書いておりますが、なんと週末、窃盗事件に居合わせました。

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クレジットカードのスキミング被害に引き続き…自戒の意味も込め記事にしたいと思います。

www.mocchirishokkan.com

 時間は夜8時前のこと。

いつもならこんな遅くに買い物しようと思いませんが、たまたま家族で外食中に娘の履いていたサンダルのストラップが切れてしまったため、帰り道にあるTJMaxというアウトレット商品のお店に寄ることに。

事件ははその8時閉店直前の店内へ入る時に起こりました。

というか店内で起こっていました。

旦那と娘が手を繋いで入店した後に続いて私が店に入る際、ドアですれ違う黒人の背の高いお兄ちゃんが両手に明らかに商品を持っています。

レジで開けてもらわなきゃいけないようなプラスチックのケースに入った高額なもの(旦那曰く時計だと思う)に見え、何よりレジ袋に入っていないことに不自然さを感じて何となくすれ違った後振り返ったのですが、彼は脇目も振らず足早に去って行きました。

(この間数秒)

特に深く考えもせず、前に向き直って店内に足を踏み入れた次の瞬間、ドア付近の客&警備員が全員こちらをガン見していたのでギョッとすることに。

その時になって、ああ、さっきのお兄ちゃん窃盗犯か、と理解しました。

警備員のおじいちゃん(私でも振り切れそうな…)は、一瞬追いかけるそぶりを見せましたが、舌打ちをして(俺本気出せば行けたけど的なポーズ?)どこかに連絡していました。

その後我々は長居しなかったので警官が来るところを見はしませんでしたが。

目撃して出口をガン見していた客たちも、すぐに自分の買い物に戻って行ったところをみると、こういう窃盗事件はそう珍しいことでも無いんでしょうね。

これでもか!ってぐらい防犯カメラを付けている店が多いのもその為だろうし。

警備員の人、追いかけないんだね〜と私が言ったら、撃たれたらどうすんだよ!と旦那が一言。

そりゃそうか(^◇^;)

 

昔、日本で物販アリのTSUTAYAの出口ゲートにて商品持ち出しの警告音が鳴った男を、店員のお姉さんがカバンの中見せろ!!見てたよ!!と取り押さえる現場の真横に居合わせたことがありますが、その時は

(お、お姉さん危ないよ、、、な、何か逆ギレで暴力とか振るわれたらどうしよう、、、け、警察、、、?)

と心配で去るに去れず、とりあえず携帯を110番するか構えたまま謎に見守り、人が集まって来るまでオロオロ隣に立ち尽くしていた覚えがあります。

気の強いお姉さんだったなぁ…。

日本は銃までは出てこない(と思っている)からできることですね〜

 

今回の出来事、閉店間際の買い物というのが良くなかったなと反省させられました。

特に海外では急を要さない夜分の買い物は控えた方が賢明ですね。

命に見合うものなんて無いですもんね〜!

ましてや社命で来て、自分で選んだ国でも無いのに命を失う事になったら本当に馬鹿馬鹿しいと旦那が言ってますがごもっとも。

 

田舎の州から越してきて、少し平和ボケしてるんですよね、、、重ねて反省。

うーん、それにしても都会怖い。

 

 

(皆様も海外旅行の際はお気を付けを~!)

ここまでお読みいただきありがとうございました♪