もっちり食感のアメリカで今日これ買いました。

アメリカに来たオタクで母な駐妻の日常と物欲。

先生達にギフトカードを渡すアメリカ文化になじめない…。

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アメリカの夏休みは長い。

州によって違いはあるけれど、2か月まるっとお休みだったりする。

アメリカの学校は秋始まりなので、5月末の今が卒業・学年末の時期。

そして私が頭を悩ませているのは・・・

先生への付け届けプレゼント!なのです。

地域的なものなのか?

子供が小学生までの小さいうちは特に

お世話になった感謝の気持ちとして、クリスマスと学年末に、先生にカード(手紙)とプレゼントをお渡しするらしい。

周りのママさんたちに言わせると、一番ベタで喜ばれるプレゼントがスタバや百貨店で使える

ギフトカードだそう。(金額は5ドル~程度)

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(種類ありすぎ)

もちろんやらなくても自由だし、実際しない人もいるんだけれど、私の娘の学校では当日ロッカーの上が先生達へのプレゼントの紙袋で埋まっている…。

どうもザ・日本人の私にはお金≒ギフトカードを教職の人に渡すという行為が少しひっかかるのです…。

なので、プレゼントは何か物にしよう!それに娘の手書きのカードを添えよう!

と思ったはいいけれど、なかなかコレという物も無く、お店を周る羽目に。

解ってるんだけどね…

ギフトカードが楽だし嬉しいだろうなって(泣)

迷った挙句結局少し良さげな石鹸をプレゼントすることにしました。

き、気持ちが大事だよねっ!!

間違いなく重さは優ってるし(笑)

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アメリカはプレゼント包装を自分でしなきゃいけないところが面倒)

 

日本人の私からすると、ギフトカードなんかの金券のやりとりって生々しい感じがするのだけれど、アメリカ人はそうではないようです。

日本のようにお金=汚いものというイメージはなく、お金、いいものじゃんみんな喜ぶじゃん♪という感じ。

泣いている友人のお子さんに、居合わせた知らないおばあちゃんが好意で2ドルほどの現金をくれたことがあったんだけど(これでお菓子でも買いなさい、的な感じで)友人はお金を受け取って良いものか一瞬困っているようだった。

100パーセント好意と解っていても、日本人ならためらっちゃうよね(^◇^;)

チップをあげるのが日常の文化だから抵抗がないのかな?

うちの祖母が旅館で仲居さんにお金を渡すとき、ぽち袋や懐紙の持ち合わせがなくて

ティッシュで包んでたのを覚えてるけど、

(もはや礼儀正しいのか無礼なのかは…)

この感覚、アメリカ人には伝わりにくい気がする。

アメリカに来てカルチャーギャップを感じた点の一つです。